手袋を無くしました

思考整理とライティング練習

今回のテーマ

手袋を無くして、自分の身の丈に合ったものを持つことが大切だと感じました。

手袋が無くなるまで

これは昨年、外出時に気づいたら手袋が無くなっていました。思い出すとバスから電車に乗り換えをして、電車を降りてから手袋がないことに気づきました。その手袋が2022年に買ったもので、約3年使っていたものですがアウトドアブランドのもので結構、暖かくて気に入っていました。当時の価格では4,840円(税込)でしたが、買い直そうと調べたら5,500円(税込)に値上げされていた。

手袋を無くしてから

過去に定期入れを無くしたときのことを思い出しました。自分の定期入れ同じブランドのもので、私が使っていたものと同じぐらいボロボロになったものがメルカリで売られていました。それを見た時、自分が大切に使っていた定期が1,000円ぐらいで売られていて私の定期を大切にしていた想いや定期を使っていた思い出に安い値段を付けられたような気がして、すごく怒りを覚えました。このような経験から、無くなって数日はメルカリに出品されてないか調べていました。それと並行して、バスと電車の会社の落とし物センターに問い合わせの電話を入れました。

見つからない手袋

バスと電車の落とし物センターに連絡しても、見つからなかった。現実に年末から寒くなってきていたので、手袋を買う選択肢しかない。ただ、同じものを自分のミスで買い直すということが嫌で少し悩んでいました。そして、これがもし1,000円の手袋ならどうだろうか、別に怒りも覚えずに、すぐに買い直しただろうと思いました。そこから、5,000円の手袋は自分の身の丈に合ってないのだろうと考えました。

おわりに

5,000円の手袋を買い直すことを渋ってしまった自分は、金銭的に損失を許容できないから身の丈に合ってないと感じました。だから買い直すことを渋らない、2,000円くらいの手袋を買い直しました。案外、そこまで寒くないから満足しています。これからの買い物でも、無くなっても気にしないかを考えながら買い物したいです。

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